街の猫・路の猫#007:横浜市青木町の猫
晩秋のお昼前、神奈川宿の面影を残す商店街の神社の前、神社の名を記した石柱の台座に飛び乗って座り込んだ。どうやらそこがいつもの場所であるらしい。散歩中のおばあちゃんと一緒にやってきて、おばあちゃんが行ってしまっても猫はそのままそこに残っている。カメラを向けると一瞬だけ睨まれたが、その後は気にもせず、そのまま目を閉じて眠ってしまった。
横浜市青木町の猫
横浜市青木町の猫
横浜市青木町の猫

前のページ
街の猫・路の猫
次のページ
禁無断転載
Copyright