街の猫・路の猫#009:相模原市鹿沼公園の猫
公園を歩いていると、通路の端に何か落ちている。はじめはボロ布の塊かなにかだろうと思っていたのだが、近づいてみると猫が妙な格好で寝ているのだった。その寝姿が面白いのでさっそくカメラを向けた。その気配で猫は目を覚ましたが、逃げる様子もなく、一度大きくのびをして、また何事も無かったように眠ってしまった。背中から顔の上部にかけてが黒く、他は白いので、面白い表情に見える猫だった。ごめんよ、ボロ布と間違えて。
相模原市鹿沼公園の猫
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