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Uriah Heep ユーライア・ヒープは1970年代から活動するハード・ロック・バンドだ。ヘヴィな演奏ながらコーラスやキーボードのサウンドを主体にした叙情的で幻想的な音楽性が独特の魅力を放ち、1970年代前半にはブリティッシュ・ハード・ロックの代表的バンドのひとつとして人気を誇った。以後も音楽性の変化やメンバー・チェンジを経ながら息長く活動を続けている。 Wishbone Ash ウィッシュボーン・アッシュは1970年代初期から活動するブリティッシュ・ロック・バンドだ。ツイン・リード・ギターを中心にした叙情的なロック・ミュージックで人気を得て、特に1970年代前半に全盛期を誇った。1970年代後半にはアメリカ市場での成功を目指したが失敗、以後メンバー・チェンジを繰り返しながらバンド活動を継続している。 山下達郎 山下達郎は1970年代から活動を続けるシンガーだ。1970年代半ばにシュガー・ベイブを率いてデビュー、一枚のアルバムを残して解散した後はソロとして活動を続け、数々のヒット曲にも恵まれている。ミュージシャン、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしても並々ならぬ才能を発揮し、今では日本ポップ・ミュージック界の重鎮と言っていい。 The Yardbirds ヤードバーズは1960年代に活動したブリティッシュ・ブルース・ロックのバンドだ。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが在籍したバンドとしてロック・ファンなら知らない者はいない。オリジナルのヤードバーズは1960年代末に解散、1992年にクリス・ドレヤとジム・マッカーティが中心となって新バンドを結成、ヤードバーズとして活動している。 Yes イエスは1970年代前半の「プログレッシヴ・ロック」の隆盛を築いたバンドのひとつだ。技巧的な演奏とシンフォニックなサウンド・プロデュースによって神話的で宇宙的な音楽を造り上げ、唯一無二の存在感を放った。メンバー・チェンジの多いバンドだが1970年代後半以降も音楽性を変化させながらも息長く活動を継続している。 四人囃子 四人囃子は1970年代日本ロックを代表するバンドのひとつだ。コスモス・ファクトリーと共に二大プログレッシヴ・ロック・バンドとしてシーンに君臨した。初期には「和製ピンク・フロイド」とも形容され、透明感のあるサウンドとシュールな歌詞が独特の魅力を醸し出していたが、途中でギタリストの森園勝敏が脱退、以後は音楽性が大きく変化した。 遊佐未森 遊佐未森は1988年にデビューしたシンガーだ。デビュー当初の1980年代から1990年代初期にかけては、外間隆史の作曲とプロデュースによって独特の歌唱法を活かした夢想的な音楽世界を造り上げ、「プログレッシヴ・ロック」のファンにも愛された。1990年代以降はより自然な音楽性に変化し、シンガー、ソングライターとしてコンスタントな活動を続けている。 頭脳警察 頭脳警察は1970年代前半に活動していたバンドだ。過激な歌詞が問題になり、ファースト・アルバムは発売中止、セカンド・アルバムもレコ倫による発売禁止処分を受けるなど、数々の伝説を残している。1975年に解散したが、1990年になって一年間限りの再結成してアルバムを発表、2001年になって再々結成を行い、現在も活動を継続している。 |
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