佳景探訪
引地川親水公園
神奈川県藤沢市の中央部、引地川の河畔に引地川親水公園が設けられている。その名のように引地川の流れを活かして造られた親水公園だ。風薫る五月の初め、引地川親水公園を訪ねた。



引地川親水公園

引地川親水公園

引地川親水公園

引地川親水公園

引地川親水公園

引地川親水公園

引地川親水公園

引地川親水公園
神奈川県藤沢市の中央部を貫くように引地川という川が流れている。大和市の「泉の森」を源流とし、鵠沼海岸で相模湾に注ぐ河川だ。藤沢市のほぼ中央部、その引地川の河畔に引地川親水公園という公園が設けられている。引地川の流れをそのまま公園の構成要素として活かして造られた親水公園で、当然のことながら引地川に沿って南北に長く、河岸に広場などを巧みに配置した構成だ。細長い形状であるために実感しにくいが、10ha近い面積はなかなか広い公園と言っていい。

県道43号線の「天神社前」バス停のやや南側の交差点から東へ入り込むと引地川に天神橋という橋が架かっている。この天神橋の辺りが引地川親水公園の中心部と考えてよく、公園は天神橋から上流側へ800mほど、下流側へ500mほどの範囲で延びている。天神橋の北西側袂には公園名を記した名標が設置され、駐車場も設けられて公園のメインエントランスらしい佇まいだ。周辺には遊具を設けた広場や湿性植物園、トイレなどの主要な設備が集められており、そうした意味でも天神橋が公園の中心と言っていい。

天神橋以外には公園範囲内で引地川に架かる橋はなく、最も近い橋は公園北端部の大庭鷹匠橋か、公園南端部よりさらに下流、小糸川との合流点先の城下橋しかない。公園利用中に引地川の両岸を行き来するためには天神橋を渡る以外にないわけで、そのために天神橋を中心に据えた構成で公園が設計されたのだろう。

引地川親水公園は、その名が公園の性格を如実に物語っている。引地川の流れをうまく活かした親水空間が創出されており、“川に親しみ、川で遊ぶ”という楽しみ方を堪能できる公園と言っていい。もちろん引地川そのものは公園ではないが、引地川あってこその引地川親水公園だろう。周辺には田園風景が広がり、県道43号線からも離れているために、ほとんど喧噪感が感じられないのもいい。河岸から少し離れれば丘陵地だが、適度な距離感があって河岸特有の開放感があるのも嬉しい。

当然のことながら初夏から夏にかけての暑い季節には川遊びの子どもたちで賑わう公園だが、端正に整備された河岸の広場も魅力的だ。公園内には自然林はないが、広場には適度に木々が植栽され、河岸に沿った細長い立地を活かして桜並木も設けられている。公園周辺には木々の茂った樹林地も多く、東を向けば県道43号線の西側に横たわる大庭城趾の丘などが視界に収まる。そうした周辺の風景を“借景”にして、河岸に設けられた親水公園でありながら自然豊かな緑濃い公園という印象がある。

川遊びのできる季節に子どもたちを連れて家族で訪れるのが最もお薦めの公園だが、長閑な田園風景の中に工夫を凝らして造られた親水公園の魅力は季節を選ばない。子どもたちの遊び場としても楽しく、お弁当を持ってピクニック感覚で訪れるにもよく、美しい景観を楽しみながら引地川の河岸を散策するのも素敵なひとときだ。園内には前述のように桜並木があり、長い藤棚も設けられ、ツツジを植え込んだ一角もあり、花々を楽しめる公園としての魅力も十分だ。家族連れで訪れても、友人たちとのグループや、あるいは一人で訪れても、さまざまな楽しみ方に応えてくれる、素敵な公園である。
天神橋上流右岸部(北西側)
天神橋の上流右岸部は公園のメインエントランス的位置付けなのだろう。公園名を大きく記した石標が置かれ、駐車場も設置されている。駐車場の横は広場で、設置された複合遊具が小さな子どもたちの人気を集めている。その北側には草はらの広場が広がり、子どもが小さいうちはこの一角だけで充分に楽しめてしまうのではないだろうか。

そのまま北へ辿って行けば引地川の左岸に沿って草はらの広場が延々と続く。随所にテーブル付きのベンチが設置されているのも嬉しい。河岸に近いところには舗装された園路が緩やかな曲線を描きながら延びている。園路は桜並木で、「大庭桜並木」の名を記した石標が設置されている。藤沢東ロータリークラブの創立25周年記念として2001年(平成13年)に植樹されたものらしい。まだ若木だが、そろそろ枝の張りも大きくなり、春には美しい景観を見せてくれるようだ。

河岸の広場はところによって少し狭くなったり広くなったりしながら北へ続き、やがて大庭鷹匠橋で北端に至る。天神橋から大庭鷹匠橋まで、800mほど、周囲の景観を楽しみつつ、のんびりと散策を楽しむのがお勧めだ。
引地川親水公園

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天神橋上流左岸部(北東側)
天神橋の袂、引地川の左岸上流部には「湿性植物園」と名付けられた一角がある。種々の水生植物が繁茂した湿地で、その上を木道が縦横に延びている。木道を辿れば湿地の植物や昆虫などを間近に観察することができる。散策を楽しむ人の姿もあるが、木道の上はもっぱら子どもたちで賑わっている。木道の端で身を屈めて下を覗き込む子どもたちの目当てはザリガニだろうか。

「湿性植物園」の北側には木道からの延長上に藤棚を兼ねた長いパーゴラが設けられている。パーゴラは緩やかな曲線を描きながら、ところどころで間隔を設けて断続的に北へ延びる。百数十メートルほどの長さがあるようだ。頭上に咲き誇る藤の花を眺めながらパーゴラの下を歩くのはなかなか楽しい。

市の名に「藤」の文字があるからか、藤沢市の「市の花」は藤で、市内の公園には藤棚を設けたところが少なくない。引地川沿いにもそうした公園や緑地がいくつか点在しており、それらを繋いだ「フジロード」という散策ルートも設定されているようだ。「フジロード」の簡単な説明を記した案内板がパーゴラ横に設置されているから見ておくといい。藤の花の咲く季節、「フジロード」を辿って歩いてみるのも楽しいものだろう。

パーゴラの横、河岸側には右岸側と同様に舗装された園路が北へ延び、美しく整備された印象は変わらない。園路はこちらも桜並木だ。左岸側は右岸側に比べれば少し幅が狭く、“緑道”というべき様相だ。園路脇の緑地帯には木々が植栽され、ベンチも随所に置かれている。

北へ辿るにつれて公園の東側には長閑な田園風景が広がる。木々の茂った里山の風景を楽しみながら歩いて行けば、やがて公園北端部、大庭鷹匠橋だ。
引地川親水公園

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親水護岸
天神橋と大庭鷹匠橋との間の、その中央部辺り、引地川の河岸はなだらかな草地の斜面になって川面に降りている。「親水護岸」の名があるように、公園の園路と川の水辺との間を隔てるものがなく、川の流れを身近に感じて親しむことができるように工夫されているのだ。そうした意味では、この「親水護岸」こそが引地川親水公園を“引地川親水公園”たらしめていると言っても過言ではない。この親水護岸がなければ、引地川親水公園は“引地川河岸公園”とでも言うべき公園だっただろう。

今回訪れたのは五月の初め、もうすっかり汗ばむ陽気で、川に入って遊ぶ子どもたちの姿も多かった。川遊びは楽しいものだ。公園内に人工的に造られた水遊び用の施設では決して体験できない、自然の川ならではの楽しさがある。もちろん自然の川には思わぬ危険も潜んでいる。浅く穏やかな流れだからと油断せず、大人が注意深く見守ってやる必要があるのは言うまでもない。
引地川親水公園

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天神橋下流左岸部(南東側)
天神橋の下流側左岸部は近くまで迫った丘陵地との間に広場が設けられ、トイレもこの広場脇に設けられており、引地川親水公園の「公園」としてのメインの役割を果たす一角を成している。広場内には四阿やベンチも随所に設置され、植栽された木々がまだ若木ながら木陰を落としてくれるのも嬉しい。その木陰にシートを敷いて、のんびりと公園での休日を楽しむ家族連れの姿も多い。簡易型のテントを持ち込んでいる家族連れの姿も少なくないようだが、広場内の木々が小さく木陰が少ないことを知っている人たちなのだろう。

周辺部は広場中心部より少し小高くなっており、その段差を活かして滑り台も設けられている。広場の南側は小高くなった周辺部が回り込む形で一段高くなっており、平板な印象になりがちな広場の景観に“動き”を与えている。

さらに南側へと進むと東側の丘陵地が迫って公園区域は狭くなるが、少し高みになった地形を活かして展望所のような一角が設けられている。西側に向けてベンチが置かれており、ベンチに腰を降ろせば眼前に引地川を見下ろし、それほどの高所ではないにも関わらず爽快な眺望が楽しめる。やや右寄り(北側)、県道43号線の向こうに見える、こんもりと木々の茂った丘は大庭城趾だ。その左手(南寄り)、丘陵地の上に見えるビルは「湘南ライフタウン」の高層住宅だ。ベンチの上は藤棚になっている。藤はちょうど満開の時期で、密度濃く花房が垂れ、見事な景観を見せてくれていた。

“藤棚の展望所”の下にはフィールドアスレチック風の遊具を設置した一角があり、ここももちろん子どもたちの遊び場として賑わっている。背後の丘には鬱蒼と木々が茂っている。「ふるさとの森」として保存整備が成されているようだ。

“展望所”の南側には送電線の鉄塔が建っており、そこで公園の区域が終わっているようにも見えるが、鉄塔の向こうにもさらに公園の区域が続いている。

鉄塔横を通り抜けて行くと、河岸の緑地は再び少し広くなり、そこにこんもりと小高い丘が造られ、その向こうには湿性植物園が設けられている。湿地の中に木道が辿るのは天神橋袂のものと同様だが、こちらの湿性植物園は広々して長閑な印象がある。この湿性植物園が引地川左岸部の公園南端で、天神橋から遠いからか、訪れる人も少ないようだ。訪れたとき、木道に姉弟らしい一組の子どもの姿があった。「ここにはよく来るの?」と訊ねてみると「初めて来た」とのことだった。「ザリガニは釣れた?」と重ねて訊いてみた。「釣れない」と悔しそうだった。
引地川親水公園

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大庭遊水地(天神橋下流右岸部)
天神橋の下流側右岸、引地川と県道43号線との間には大庭遊水地が設けられている。西側は県道43号線、北側は県道43号線と天神橋を繋ぐ道路、東側は引地川、南側は小糸川、それらに四方を囲まれた区画が大庭遊水地で、面積は11.5ha、最大貯水量は26.5万立方メートルほどだそうだ。遊水地は河川の氾濫を防ぐ目的で、大雨の際に河川の水を一時的に貯水するために設けられるものだ。引地川の右岸堤防は大庭遊水地に面した区間で少し低くなった部分があり、そこから水位の増した河川の水が流入する。越流堤と呼ばれるもので、引地川左岸の公園内から越流堤の様子がよく見える。興味のある人はよく見ておくといい。

大庭遊水地は平常時は市民の憩いの場として使われる前提で造られており、東側(引地川に面する部分)は「自然ふれあい体験ゾーン」として湿地が残され、西側(県道43号線に面する部分)には「多目的レクリエーションゾーン」、「多目的スポーツゾーン」として広場が設けられている。大庭遊水地そのものは神奈川県藤沢土木事務所の管轄だと思うが、平常時は引地川親水公園と同一の管理下にあるようで、一般的にも“引地川親水公園の一部”という認識だろう。

「多目的レクリエーションゾーン」と「多目的スポーツゾーン」は開放感溢れる広場だ。本来が遊水地なので広場内には基本的に公園設備は設けられていない。「多目的レクリエーションゾーン」は草はらの広場で、ところどころに樹木が立っているだけの広々とした空間を成している。天神橋から遠いこともあってか、この広場に訪れる人はあまり多くはないようだ。広場の南西側の隅にはフェンスで区画を設けてドッグランが置かれていた。「引地川親水公園ドッグパーク」の名があり、「湘南にドッグランを作る会」が運営管理を行っているとのことだ。「多目的スポーツゾーン」は要するに“運動場”、あるいは“球技場”であり、サッカーなどでの使用を前提としたもののようだ。普段は人の姿もなく、ひっそりとした広場の上に空が広がるばかりだ。広場の北側には駐車場が設けられ、県道43号線との交差点脇からアプローチの道が下っている。そのアプローチの入口脇には引地川親水公園の管理棟が置かれている。

「自然ふれあい体験ゾーン」は広大な湿地だ。自然保全も目的のひとつであり、湿地内にはヨシなどの水生植物が鬱蒼と茂っている。湿地の北側部分には木道が設置され、湿地の中を散策することもできる。木道には何組かの親子連れの姿があった。子どもたちのお目当てはここでもザリガニのようだ。子どもたちは木道の上に寝そべるようにして湿地を覗き込んでいた。
大庭遊水地

大庭遊水地

大庭遊水地

大庭遊水地

大庭遊水地

大庭遊水地
天神橋の相撲蛙
天神橋の下流側の欄干を、ユーモラスなカエルの像が飾っている。鳥獣人物戯画に登場するカエルを思わせるような、相撲をとるカエルの像だ。

がっぷりと組み合う二匹のカエルの像や、勝負が決まりかけた瞬間を象った像など、なかなか造形が凝っている。軍配を手にしたカエルは行司役か。扇子を手に大口を開けたカエルは勝ち誇っているのだろうか。尻もちをつき頭を抱えるカエルは相撲に負けて悔しがっているのだろう。像は全部で11体、カエルたちは皆表情豊かで、見て行くと相撲に熱中するカエルたちの声が聞こえてきそうで楽しい。

このカエルたちの像は引地川親水公園の“名物”のひとつとしてよく知られたもののようで、これを目当てに訪れる人もあるらしい。引地川親水公園を訪れたときには、ぜひこのカエルたちも見ておこう。
天神橋の相撲蛙

天神橋の相撲蛙




大庭神社

大庭神社
天神橋の東、公園の東側は丘陵地の端部が迫った地形で、鬱蒼と木々が茂って斜面林を成している。その丘裾を辿る道脇に鳥居があり、林の中へ石段が登っている。登っていった先の丘の上には木々に包まれて大庭神社が鎮座している。社殿も境内地も素朴な佇まいだが、整備が行き届いた印象で、地域の人たちの信仰の篤さがわかる。現在の社殿がいつ頃建てられたものかわからないが、大庭神社そのものは延喜式記名帳にも名を連ねた古社である。

鳥居横に設置された「大庭神社之由来」に拠れば、祭神として祀られているのは神皇産霊尊、1700年代後半になって大庭三郎景親(平安時代末期の武将で、当時大庭氏がこの辺りを治めていた)や菅原道真公を勧請して祀ったようだ。菅原道真公が祀られていれば「天神社」でもあるわけで、それが天神橋の名の由来なのかもしれない。




ガスタンクの風景
天神橋の上流側から東を向けば、林の向こうに東京ガス湘南導管ネットワークセンターのガスタンクが見え隠れする。見る場所によっては、崖地を活用して建てられた家々の真後ろに、巨大なガスタンクの姿がある。その風景が何ともシュールだ。このような巨大な構造物が放つ独特の存在感は、日常的な風景を“近未来的”、あるいは“超現実的”なものへ一変させる。そうした“風景”も嫌いではない。




藤沢変電所付近の鉄塔群

藤沢変電所付近の鉄塔群

藤沢変電所付近の鉄塔群
引地川親水公園の北端近く、大庭鷹匠橋の南西側の河岸には東京電力の藤沢変電所がある。当然のことながら変電所の周辺には送電線の鉄塔が建ち並び、各方向へと送電線が延びている。引地川に沿って南へ延びる送電線もあり、引地川親水公園の中にもいくつかの鉄塔が建っている。これらの鉄塔が建つ風景が、何とも独特の興趣を醸し出している。

こうした鉄塔の建つ風景にマニアックな魅力を感じるファンもいるが、そうした人たちの気持ちもわからないではない。特に緑濃い丘の上に建つ鉄塔や、長閑な田園風景の中に建つ鉄塔などは、周囲の風景と巨大な人工物との対比に面白味を感じる。

そうした風景に魅力を感じる人なら、藤沢変電所周辺はお勧めのところだろう。特に変電所内に並んで建つ二基の鉄塔と、それと対を成すように引地川対岸に建つ二基の鉄塔の姿がいい。大庭鷹匠橋から眺めると、引地川河岸を南へ延びてゆく鉄塔群や東へ丘を越えて延びる送電線なども視界に収まり、引地川や周辺の樹林とともに興趣に富んだ“鉄塔の建つ風景”を織り成している。お勧めの“鉄塔風景”である。
参考情報
本欄の内容は引地川親水公園関連ページ共通です
交通

引地川親水公園の最寄り駅は小田急江ノ島線善行駅だが、公園まで2kmほど歩かなくてはならない。藤沢駅や辻堂駅、小田急江ノ島線湘南台駅などからのバス路線を利用するのが得策だろう。最寄りのバス停は「天神社前」、バス路線の詳細などは藤沢市サイト(「関連する他のウェブサイト」欄のリンク先)などを参照されたい。

車で訪れる場合は藤沢バイパス(国道1号線)の「城南」交差点から県道43号線を北上するのがわかりやすい。城南交差点から1.5kmほど北上し、丁字路の交差点を東へ折れれば公園駐車場がある。綾瀬市方面から来る場合も県道42号線から県道43号線へと辿るのがわかりやすいだろう。

公園には天神橋横と大庭遊水地の広場北側の二ヶ所に駐車場があり、合わせて100台分を超える駐車スペースがあるが、行楽シーズンの休日には足りないようだ。特に3月末から4月上旬のお花見シーズンのお昼頃には平日でも駐車場の空き待ちの列が並ぶ。余裕を持って出かけよう。

飲食

公園内にはレストランや売店などはない。河畔の立地の開放感溢れる公園だからお弁当持参でのピクニック感覚での来園がお勧めだ。

公園周辺には店舗などは少ないが、県道43号線沿いにファミリーレストランがある。県道43号線の西へ移動すれば「湘南ライフタウン」、主要道沿いに飲食店が点在している。

周辺

引地川に沿って、その河畔には水田の広がる田園風景が残っている。散策の足を延ばしてみるのも楽しい。

県道43号線を挟んで西側には大庭城趾公園がある。木々に覆われた丘の上には芝生の広場などがある。大庭城趾公園の北西側には裏門公園や二番構公園など、城跡を偲ばせる名の公園が点在している。巡ってみるのも一興だろう。
引地川親水公園

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