「幻想音楽夜話」は、好きな音楽についての個人的な想いや考えを書き綴って公開しているサイトです。特定のアーティストやジャンルの「ファンサイト」ではなく、また「解説」や「紹介」を目的とするものでもありません。1960年代後期から1970年代初期にかけてのロックミュージックの話題が多くなると思いますが、話題の対象を特定の分野に限定しているわけではありません。サイトの名称は「幻想音楽夜話」ですが、「幻想的な音楽」だけでなく、想像力を刺激してくれる音楽を広く対象にしています。
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この音楽について想うこと(Thoughts on this music)
Updated: May 20, 2021
ピンク・フロイドはお好きだろうか。だとしたら、最も好きな作品は何だろうか。「原子心母」、「狂気」、「ザ・ウォール」、あるいはまた別の作品だろうか。デビュー・アルバムの「夜明けの口笛吹き」はお好きだろうか。「幻想音楽夜話」の第107回は Pink Floyd のファースト・アルバム「The Piper At The Gates Of Dawn」の話。
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Picks
Updated: July 21, 2021
松本隆作詞活動50周年トリビュートアルバム「風街に連れてって!」
松本隆作詞活動50周年だそうだ。早いものだ。それを記念したトリビュートアルバムが「風街に連れてって!」だ。「風をあつめて」から「風の谷のナウシカ」まで、1970年代から1980年代初期にかけての楽曲11曲をさまざまなシンガーたちがカヴァーしている。すでに7月14日にCDが発売され、デジタル配信も開始されている。幾田りらの歌う「SWEET MEMORIES」やB'zの歌う「セクシャルバイオレットNo.1」に注目が集まっているようだが、個人的にはその2曲に加えて、吉岡聖恵による「夏色のおもいで」や横山剣による「ルビーの指環」も気に入っている。そして意外にも(と言っては失礼だが)Little Glee MonsterのMAYU、manaka、アサヒによる「風をあつめて」がなかなかいい。そもそもの楽曲がいいから誰が歌っても良い仕上がりになるというのは間違いで、良い楽曲だからこそカヴァーするシンガーの力量が問われる。参加したシンガーたちの歌唱はどれも素晴らしい。原曲の好きな人も一度は聞いてみるべき。
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Release Info
Updated: July 25, 2021
Humble Pie
「ライヴ・イン・東京 '73 -渋谷公会堂に於ける熱狂のコンサート」
1973年5月のジャパンツアーの最終公演、5月16日の渋谷公会堂でのライヴ音源、2021年最新リマスター
7月28日発売予定
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