幻想音楽夜話
「幻想音楽夜話」は、好きな音楽についての個人的な想いや考えを書き綴って公開しているサイトです。特定のアーティストやジャンルの「ファンサイト」ではなく、また「解説」や「紹介」を目的とするものでもありません。1960年代後期から1970年代初期にかけてのロックミュージックの話題が多くなると思いますが、話題の対象を特定の分野に限定しているわけではありません。サイトの名称は「幻想音楽夜話」ですが、「幻想的な音楽」だけでなく、想像力を刺激してくれる音楽を広く対象にしています。

この音楽について想うこと(Thoughts on this music)
Updated: March 20, 2013
ペーパー・レースというイギリスのグループをご存じだろうか。1974年に「悲しみのヒーロー」でデビュー、英国で大ヒットになったが、米国と日本ではボー・ドナルドソン&ザ・ヘイウッズによるカヴァーの方がヒットになってしまった。「幻想音楽夜話」の第106回は Paper Lace のファースト・アルバム「Paper Lace ... And Other Bits Of Material」の話。
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コンパニオン20
Picks
Updated: February 6, 2018
Emotional Tattoos / Premiata Forneria Marconi
昨年の秋に発売されたPFMのニューアルバムだ。年末に購入して、ときどき聴いている。これが、悪くない。悪くないのだよ。いや、なかなかいいと言ってもいい。PFMとは言っても、現在はマウロ・パガーニももちろんいないし、フラヴィオ・プレーモリもフランコ・ムッシーダもいない。「幻の映像」や「甦る世界」の頃のメンバーで残っているのはフランツ・ディ・チョッチョとパトリック・ジヴァスだけ。マウロ・パガーニのバイオリンとフルート、フラヴィオ・プレーモリのシンセが好きだった立場としては複雑なんだが、でも、この新作、いいのだよ。もちろん、“あの頃”のような尖った音楽ではなくて、安定していてゆったりと聴ける音楽だというのは時代性なんだろう。でも、いいのだよ。同好の諸氏よ。聴いてみる価値はあるぞ。アルバムはEnglish versionとItalian versionの2枚組。English versionをPCに取り込んだ後、Italian versionも取り込もうとしたら、「すでに取り込み済み」的に取り込めず、ちょっと苦労した。それはさておき、English versionとItalian version、両方それぞれいいが、個人的にはItalian versionの方が好みかな。
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Release Info
Updated: February 19, 2018
David Bowie
リイシュー
「Low」、「Heroes」、「Stage」、「Lodger」、「Scary Monsters」
2017年最新リマスター
2月23日発売
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