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港の見える丘公園もまた横浜観光に欠かすことのできない観光地のひとつと言ってよいだろう。「公園」でありながら「観光名所」として成立している性格は山下公園と同じものと言えるが、その名の通り、横浜港を見下ろす高台にあるこの公園は、港の風情を間近に感じることのできる山下公園とはまた違った魅力を持っている。 |
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さらに1978年(昭和53年)には大佛次郎記念館が、1984年(昭和59年)には神奈川県立近代文学館が開館、1984年(昭和59年)には横浜人形の家とフランス山を結ぶ「フランス橋」が、1986年(昭和61年)には大佛次郎記念館と神奈川近代文学館とを結ぶ「霧笛橋」が完成している。さらに1991年(平成3年)5月にはバラ園がオープン、このバラ園はさらに1999年(平成11年)には「ローズ・ガーデン」として再整備されるなどして現在に至っている。 |

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現在の港の見える丘公園はその立地から横浜有数の観光名所として知られ、ベイブリッジを含めた横浜港の様子を一望する展望台には連日多くの観光客が詰めかける。港湾地区の少々雑然とした風景は景観としてはそれほど美しいものでもないように思えるが、夜景は素晴らしく、日暮れからの時間帯は若いカップルのデートコースの定番となっているようでもある。
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この公園から山手本通りを西に辿れば外国人墓地や元町公園も近く、やはり横浜観光には欠かすことのできないスポットと言えるだろう。20台分ほどの駐車場があるということだが、もちろん有料だし、空いていることは期待できないだろう。石川町駅から歩けば15分から20分程度だが、山下公園方面とも併せて散策を楽しむのもよいものだろう。 |
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