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Glenn Frey グレン・フライはイーグルスのメンバーとして一時代を築いたミュージシャンだ。1980年代になってからはソロで活動、楽曲がアメリカの人気ドラマ「マイアミ・ヴァイス」で使用されて脚光を浴び、ヒット曲にも恵まれてシーンの第一線で活躍した。軽快なポップ・ソングやしっとりとしたバラードでうまく才能を発揮するミュージシャンだ。 Greenslade グリーンスレイドは1970年代初期に活動したプログレッシヴ・ロック・バンドだ。1960年代末に活動していたジャズ・ロック・バンド、コロシアムのメンバーだったデイヴ・グリーンスレイドとトニー・リーヴスが中心となって結成された。ギタリストのいないツイン・キーボードのバンドで、ハモンドやメロトロンを多用したサウンドが特徴だった。 Gryphon グリフォンは1970年代初期に活動したプログレッシヴ・ロック・バンドだ。当初は古楽器を使用して中世音楽に独自の解釈を加えて演奏するバンドだったが、イエスのオープニング・アクトを務めてプログレッシヴ・ロック・シーンに迎えられ、以後徐々にプログレッシヴ・ロックのバンドへと変貌、シンフォニックなロックを演奏するようになった。 Hatfield And The North ハットフィールド&ザ・ノースはカンタベリー・シーンを代表するバンドのひとつだ。主として1973年から1975年まで、フィル・ミラー、ピップ・パイル、デイヴ・スチュワート、リチャード・シンクレアというメンバーで活動し、2枚の傑作アルバムを残した。ある意味ではカンタベリー・ミュージックの特徴を最も有したバンドだと言っていい。 Ian McDonald イアン・マクドナルドはキング・クリムゾンのオリジナル・メンバーのひとりとして、また1970年代後半にはフォリナーのオリジナル・メンバーとして活躍したミュージシャンだ。さまざまな楽器を駆使するミュージシャンとして、特にプログレッシヴ・ロックのファンの支持を集めてきた。1999年、初めてのソロ・アルバムを発表、ファンを喜ばせた。 Illusion イリュージョンは元ヤードバーズのキース・レルフが結成したバンド、ルネッサンスの元メンバーたちによって、キース・レルフが事故で亡くなった後に結成されたバンドだ。故キース・レルフの遺志を継ぎ、クラシカルでリリカルな音楽性を指向したバンドだ。時代に恵まれず、商業的には成功したとは言えないが、完成度の高い作品を残している。 Jeff Beck ジェフ・ベックはロック・シーン屈指のギタリストのひとりだ。1960年代にはヤードバーズのメンバーとして、1970年代初期にはロッド・スチュワートを擁したバンドやBB&Aでシーンの第一線で活躍、1970年代半ばにはロック史に残るギター・インストゥルメンタル・アルバムを発表、以後も精力的に活動を継続、ロック・シーンに圧倒的な存在感を示し続けている。 Jesse Harris ジェシー・ハリスはニューヨーク出身のシンガー/ソングライターだ。1990年代中頃にデビュー、1990年代の終わり頃にはノラ・ジョーンズと活動を共にし、彼女が歌った「Don't Know Why」が大ヒット、2002年度のグラミー賞の栄誉に輝き、その作者として一躍脚光を浴びた。美しいメロディを紡ぎ出すソングライターであり、素朴な歌声の魅力的なシンガーである。 Judas Priest ジューダス・プリーストは1970年代から活動を続けるブリティッシュ・ロック・バンドだ。1974年にデビュー・アルバムを発表、1970年代はドラマティックなブリティッシュ・ハード・ロックを演奏していたが、1980年代になってヘヴィ・メタルへと変貌し、自らも「メタル」を標榜、、その後のメタル・シーンを代表するバンドのひとつとなった。 Kate Bush ケイト・ブッシュは1970年代後半から活動を続けるイギリスのシンガーだ。エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」に触発されて創作した楽曲「嵐が丘」のシングルによって、十代の頃にデビュー、圧倒的な歌唱力と表現力で音楽ファンを驚かせた。自身での作詞作曲の他、パントマイムなどを取り入れたステージ・パフォーマンスなど、アーティスティックな活動が特徴だ。 King Crimson キング・クリムゾンは1960年代末にデビューしたブリティッシュ・ロック・バンドだ。圧倒的な完成度に満ちたデビュー・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」によってロック・シーンに衝撃をもたらし、以後、「プログレッシヴ・ロック」の頂点に位置するバンドのひとつとして1970年代のロック・シーンに君臨し、後のロック・ミュージックに多大な影響を与えた。 来生たかお 来生たかおは1970年代から活動する作曲家、シンガーだ。作詞家で姉の来生えつこと組んで楽曲を創作することが多く、自身で歌うと共に、多くのシンガーに提供してきた。1977年にしばたはつみが歌った「マイ・ラグジュアリー・ナイト」や1981年に薬師丸ひろ子が歌った「セーラー服と機関銃(夢の途中)」の大ヒットにより、その名を不動のものにした。 Linda Ronstadt リンダ・ロンシュタットは1970年代のウエスト・コースト・シーンを代表する女性シンガーのひとりだ。完成度の高いアルバムを発表し続け、数多くのヒット曲を放ち、「ウエスト・コーストの歌姫」と呼ばれてアメリカン・ミュージック・シーンに君臨した。1980年代以降も活動を継続、ジャズ・スタイルの歌唱にも挑戦するなどして人気を保ち続けている。 Lone Justice ローン・ジャスティスは1985年にデビューしたアメリカン・ロック・バンドだ。紅一点の女性ヴォーカル、マリア・マッキーの歌唱が素晴らしく、マニアックなファンや音楽評論家に絶賛されたが、商業的には成功せず、二枚のアルバムを残して解散した。バンド解散の後、マリア・マッキーはソロ・シンガーに転向、コンスタントに活動を続けている。 Lynsey de Paul リンジー・ディ・ポールは1972年にデビューしたイギリスのシンガー/ソングライターだ。デビュー曲の「シュガー・ミー」が日本でも大ヒット、「恋のためいき」や「恋のウー・アイ・ドゥ」など、多くのヒット曲を放ち、ヒット・チャートの常連として人気を誇った。艶めかしくささやくような歌声が持ち味で、その美貌と相俟ってアイドル的な人気も得ていた。 Lynyrd Skynyrd レーナード・スキナードは1970年代アメリカの「サザン・ロック」を代表するバンドのひとつだ。アル・クーパーのプロデュースによるデビュー・アルバムを1973年に発表、ヒット曲にも恵まれ、サザン・ロックの旗手としての人気を誇った。しかし1977年、飛行機事故でヴォーカルのロニー・ヴァン・ザントら、主要メンバーを亡くし、解散を余儀なくされている。 |
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