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「この音楽について想うこと」は「幻想音楽夜話」のメインコンテンツです。所有しているCDの中から一枚のアルバムを選んで、その音楽作品について想うことを書き綴って公開しています。論評的なものであったり、回顧録のようなものであったりと、とりとめもありませんが、「好きな音楽について想うままに述べてみる」ことを趣旨としています。あくまで各作品に対する個人の雑感であり、それ以上でも以下でもありません。異論・反論などもあるかと思いますが、それらを否定するものではありません。
「この音楽について想うこと」は1枚のアルバム作品について1ページでWEBページを作成して構成しています。アーティスト名のアルファベット順でインデックス・ページを設けていますので、各インデックス・ページからコンテンツ・ページへとお進み下さい。このページには最新のコンテンツ10件を「幻想音楽夜話」トップページ掲載時のコメントとともに掲載しています。

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Updated : February 26, 2010
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Deep Purple In Rock
やはり「第二期」のディープ・パープルがお好きだろうか。その中で最も好きなアルバムは何だろうか。やはり「Machine Head」だろうか。「Machine Head」と並んで人気が高いのが”ハード・ロック路線”の出発点となった「Deep Purple In Rock」だ。「In Rock」は「Machine Head」と並ぶ名作と言っていい。「幻想音楽夜話」の第100はディープ・パープルが1970年に発表したアルバム「ディープ・パープル・イン・ロック」の話。
This Is Music / ohashiTrio
もう大橋トリオをお聴きになっただろうか。さまざまなスタイルの音楽の要素を取り込みつつ、穏やかでありながら深みのある音楽を聴かせてくれる。テレビのCMなどで彼の名を目にする機会も多くなった。今が”旬”の音楽家と言えるのではないだろうか。「幻想音楽夜話」の第99回は大橋トリオが2008年に発表したミニ・アルバム「This Is Music」の話。
Play Don't Worry / Mick Ronson
ミック・ロンソンというギタリスト/ミュージシャンをご存じだろうか。デヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」に於いて重要な役割を果たしたミュージシャンだ。「グラム」に於ける最重要人物のひとりと言っていい。1970年代中頃にはイアン・ハンターとの活動でも功績を残しているが、それらと並行してソロ・アルバムも発表している。「幻想音楽夜話」の第98回はMick Ronsonのセカンド・アルバム「Play Don't Worry」の話。
Dr. Siegel's Fried Egg Shooting Machine / Flied Egg
フライド・エッグという日本のバンドをご存じだろうか。成毛滋、つのだひろ、高中正義によるトリオ・バンドで、1970年代初頭に活動していたバンドだ。フライド・エッグは当時のブリティッシュ・ロックのスタイルのロック・ミュージックを演奏するバンドで、日本ロック黎明期の伝説的バンドのひとつと言っていい。「幻想音楽夜話」の第97回はFlied Eggのデビュー・アルバム「Dr. Siegel's Fried Egg Shooting Machine」の話。
Cosmos Factory
コスモス・ファクトリーという日本のバンドをご存じだろうか。1970年代半ば、メロトロンやシンセサイザーを駆使したサウンドで「プログレッシヴ・ロック」を指向し、四人囃子と共に「日本の二大プログレ・バンド」としてシーンに君臨した。彼らのデビュー・アルバムが発表されたのは1973年のことだ。「幻想音楽夜話」の第96回はCosmos Factoryのデビュー・アルバムの話。
It Never Rains In Southern California / Albert Hammond
アルバート・ハモンドというシンガー/ソングライターをご存じだろうか。1970年代初期に「カリフォルニアの青い空」や「落ち葉のコンチェルト」などの大ヒットを放ち、洋楽ファンの人気を集めた。その「カリフォルニアの青い空」を収録したデビュー・アルバムが同時期に発表されている。「幻想音楽夜話」の第95回はAlbert Hammondの「It Never Rains In Southern California」の話。
Close To The Edge / Yes
イエスの作品の中で、どれがいちばんお好きだろうか。人によってそれぞれとは思うが、やはり「危機」を挙げる人は少なくないに違いない。名作「こわれもの」に続いて発表された「危機」はロック史上に残る傑作中の傑作として名を残している。「幻想音楽夜話」の第94回はYesの「Close To The Edge」の話。
Nicolette / Nicolette Larson
ニコレット・ラーソンというシンガーをご存じだろうか。1970年代のウエスト・コースト・サウンドを好きな人なら知らない人はいないだろう。1970年後半にニール・ヤングやエミルー・ハリスといったミュージシャンたちのアルバムに参加して頭角を現し、1978年の秋、テッド・テンプルマンのプロデュースによってデビュー・アルバムを発表した。「幻想音楽夜話」の第93回はNicolette Larsonのデビュー・アルバム「愛しのニコレット」の話。
Boston
ボストンというバンドをご存じだろうか。1970年代のロックを聴いていた人なら知らない人はいないに違いない。トム・ショルツという天才的ミュージシャンに率いられたボストンは1976年にデビュー・アルバムを発表、デビュー・シングル「More Than A Feeling(宇宙の彼方へ)」は大ヒットとなり、アルバムも大成功を得た。「幻想音楽夜話」の第92回はBostonのデビュー・アルバム「幻想飛行」の話。
Sentimental City Romance
センチメンタル・シティ・ロマンスという日本のバンドをご存じだろうか。名古屋出身のバンドで、1975年にデビュー・アルバムを発表、現在も息長く活動を続けている。当時の日本ロック・シーンには珍しく「ウエスト・コースト・サウンド」を指向したバンドで、このデビュー・アルバムは名盤としてファンに支持されている。「幻想音楽夜話」の第91回はSentimental City Romanceのデビュー・アルバムの話。
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