幻想音楽夜話

この音楽について想うこと(Thoughts on this music)
「この音楽について想うこと(Thoughts on this music)」は「幻想音楽夜話」のメインコンテンツです。所有しているCDの中から一枚のアルバムを選んで、その音楽作品について想うことを書き綴って公開しています。論評的なものであったり、回顧録のようなものであったりと、とりとめもありませんが、「好きな音楽について想うままに述べてみる」ことを趣旨としています。あくまで各作品に対する個人の雑感であり、それ以上でも以下でもありません。異論・反論などもあるかと思いますが、それらを否定するものではありません。

「この音楽について想うこと(Thoughts on this music)」は1枚のアルバム作品について1ページでWEBページを作成して構成しています。アーティスト名のアルファベット順でインデックス・ページを設けていますので、各インデックス・ページからコンテンツ・ページへとお進み下さい。このページには最新のコンテンツ10件を「幻想音楽夜話」トップページ掲載時のコメントとともに掲載しています。
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Updated : March 20, 2013
ペーパー・レースというイギリスのグループをご存じだろうか。1974年に「悲しみのヒーロー」でデビュー、英国で大ヒットになったが、米国と日本ではボー・ドナルドソン&ザ・ヘイウッズによるカヴァーの方がヒットになってしまった。「幻想音楽夜話」の第106回は Paper Lace のファースト・アルバム「Paper Lace ... And Other Bits Of Material」の話。
Egg
エッグというバンドをご存じだろうか。Hatfield And The North に加入する以前のデイヴ・スチュワートがモント・キャンベル、クライヴ・ブルックスと共に結成していたトリオだ。クラシックの要素を取り入れつつ前衛的な音楽を演奏、2枚のアルバムを残した。「幻想音楽夜話」の第105回は Egg が残した2枚のアルバムのうちのひとつ、バンド名をタイトルにしたデビュー・アルバム「Egg」の話。
フィールズというバンドをご存じだろうか。グラハム・フィールド、アラン・バリー、アンドリュー・マクロックという三人によるバンドで、グラハム・フィールドの演奏するオルガンを中心にした「プログレッシヴ・ロック」のバンドだ。1971年にアルバムを発表したが、短命なバンドで、その後すぐに解散している。「幻想音楽夜話」の第104回はフィールズが残した唯一のアルバム「Fields」の話。
レインボーはお好きだろうか。初期のレインボーなら好きだ、いや後期のレインボーも好きだ、と、それぞれかもしれない。彼らの初来日コンサートの音源を中心に構成された「オン・ステージ」は、リッチー・ブラックモア、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエルの三人を擁した、いわゆる「三頭」時代の傑作ライヴ盤だ。「幻想音楽夜話」の第103回は「Rainbow On Stage」の話。
このサイトをご覧になっている方なら、当然、四人囃子をご存じだろう。「一触即発」で衝撃的なデビューを果たし、それから二年後の1976年、ようやくセカンド・アルバム「ゴールデン・ピクニックス」を発表する。「一触即発」と共に日本ロック史に残る名盤だが、このアルバムが森園勝敏在籍時の最後のアルバムになってしまった。「幻想音楽夜話」の第102回は、名曲「レディ・ヴァイオレッタ」を収録した四人囃子のセカンド・アルバム、「ゴールデン・ピクニックス」の話。
人間椅子というバンドをご存じだろうか。ハード・ロック/ヘヴィ・メタルを演奏する日本のバンドで、1989年に人気番組「イカ天」に出演、その翌年にメジャー・デビューを果たし、息長く活動を続けている。メジャー・デビューの前、「イカ天」の企画としてCDが制作されたことがある。「幻想音楽夜話」の第101回は、ファンの間で「0thアルバム」と通称される、「イカ天」から発売された人間椅子のミニ・アルバムの話。
やはり「第二期」のディープ・パープルがお好きだろうか。その中で最も好きなアルバムは何だろうか。やはり「Machine Head」だろうか。「Machine Head」と並んで人気が高いのが”ハード・ロック路線”の出発点となった「Deep Purple In Rock」だ。「In Rock」は「Machine Head」と並ぶ名作と言っていい。「幻想音楽夜話」の第100回はディープ・パープルが1970年に発表したアルバム「ディープ・パープル・イン・ロック」の話。
もう大橋トリオをお聴きになっただろうか。さまざまなスタイルの音楽の要素を取り込みつつ、穏やかでありながら深みのある音楽を聴かせてくれる。テレビのCMなどで彼の名を目にする機会も多くなった。今が”旬”の音楽家と言えるのではないだろうか。「幻想音楽夜話」の第99回は大橋トリオが2008年に発表したミニ・アルバム「This Is Music」の話。
ミック・ロンソンというギタリスト/ミュージシャンをご存じだろうか。デヴィッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」に於いて重要な役割を果たしたミュージシャンだ。「グラム」に於ける最重要人物のひとりと言っていい。1970年代中頃にはイアン・ハンターとの活動でも功績を残しているが、それらと並行してソロ・アルバムも発表している。「幻想音楽夜話」の第98回はMick Ronsonのセカンド・アルバム「Play Don't Worry」の話。
フライド・エッグという日本のバンドをご存じだろうか。成毛滋、つのだひろ、高中正義によるトリオ・バンドで、1970年代初頭に活動していたバンドだ。フライド・エッグは当時のブリティッシュ・ロックのスタイルのロック・ミュージックを演奏するバンドで、日本ロック黎明期の伝説的バンドのひとつと言っていい。「幻想音楽夜話」の第97回はFlied Eggのデビュー・アルバム「Dr. Siegel's Fried Egg Shooting Machine」の話。
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